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【登録・入出金・取引】超初心者が利用するBITFINEXの使い方

海外の取引所の中でも珍しく、ロング(買い)やショート(売りから入る)の注文も可能なため暴落相場の際も利益を出しに行くことが可能です。

取り扱い通貨こそ他の取引所よりは少なくはなりますが、このように暴落相場にも対応できる取引所というのも非常に大きな武器となるでしょう。

では早速ですが、登録方法の解説から行っていきたいと思います。

ビットフィネックスの登録方法

ビットフィネックスの公式ページ上部より、「SIGN UP」を選択すると、このような同意が求められます。

こちらにすべてチェックを入れ次に進みます。

・ユーザーネーム
・メールアドレス
・パスワード
・確認用パスワード
・タイムゾーンの設定

・ボット対策のコード

こちらを入力する欄が出てくるので、全て入力し「Open Account」を選択します。

その後メールが届くので確認してください。

本文の中にリンクがあるので、そちらをクリックすると確認が取れ登録は完了となリます。

2段階認証の設定方法

2段階認証は右上部にある人型のアイコンから設定することができます。

アイコンにオンマウスすると「Security」というメニューがでてくるのでそちらを選択してください。

「Two-factor authentication」という項目があるので、そちらをクリックすると以下のような画面が現れます。

2段階認証の設定方法は

・Physical Security Key(別売りのもの)
・SMS

・Google Authenticator(アプリ)

と、全部で3種類ありますが、今回はセキュリティも高く、一般的に最も利用されている「Google Authenticator」を設定していきましょう。

方法は簡単です。

「SET UP」のボタンを押すと、QRコードが表示されます。

こちらを2段階認証用アプリで読み取り、読み取った際にコードが出てくるのでそちらを入力します。

※コードイメージ

その後メールが送られてくるので登録時と同様リンクをクリックすれば設定は完了します。

ちなみにQRコードと同時に表示されるキーは、万が一の際のバックアップに必要なためメモをしておいてください。

ビットフィネックスの入出金方法

入出金に関しては上部メニューにある「Deposit」「Withdraw」より行うことができます。

こちらはそれぞれ解説していきます。

入金方法について

入金を行う場合は「Deposit」を選択してください。

選択後、通貨一覧が出ます。

入金したい通貨をクリックします。

するとこのようにアドレスが表示されます。

・Exchange Wallet・・・現物取引用ウォレット
・Margin Wallet・・・レバレッジ用ウォレット

・Funding Wallet・・・レンディング用ウォレット

の3種類のウォレットがあるので、自分の目的に合わせて送金をしてあげると良いでしょう。

アドレスの横にQRコードを表示させるボタンもあるので活用してください。

出金(送金)方法について

出金(送金)を行う場合は「Withdraw」を選択してください。

入金と同じでまずは任意の通貨を選択します。

通貨を選択すると画像のように入力フォームが出てくるので

・送付先アドレス
・金額

・引き出すウォレット

を指定しましょう。

すべての入力が終わり次第チェックボックスにチェックを入れ、「Request Withdraw」を押します。

その後2段階認証が求められ、コードを入力するとメールが届くので中に記載されているリンクをクリックすると出金の申請は完了となります。

ビットフィネックスの取引方法

入金方法でも簡単に触れましたが、まず取引を行う際は各取引に合わせたウォレットに資金が入っていないといけません。

こちらの資金移動は簡単に出来ますので、目的に合わせたウォレットに資金を移動しておきましょう。

方法としては、上部メニューにある「Wallets」を選択します。

選択後、画像のような画面となるので、そちらから資金移動を行うことが可能です。

① 金額
② 通貨
③ 移動元ウォレット

④ 移動先ウォレット

を設定し「Transfer」を押すことで、すぐに資金移動は完了します。

資金移動が完了し、取引を行う場合は「Trading 画面」へ移行しましょう。

トレーディング画面へ移行すると、このように通貨ペアを選択することができるので、取引を行いたいものを選択します。

現物取引、マージン取引(レバレッジ)共に注文方法は同じとなります。

この2つのトレード方法の切り替えとしては、オーダーフォーム上部にある「Exchange」「Margin」で切り替えてください。

注文オプションについて

ビットフィネックスでは多彩な注文方法があります。

まずはオプションについて解説していきます。

画像の赤枠で囲ってある3種類の注文オプションに関しての説明です。

・OCO

ストップオーダー(損切ライン)とリミットオーダー(利確ライン)の両方を設定する方法。

・HIDDEN

トレード板に注文を見せないようにする方法

・POST ONLY

既存の他の指値注文と被らない注文を行う方法。

この中で使用するとしたらOCO注文が一番活用することでしょう。

あらかじめ損切ラインと利確のラインを設定しておくことで、急な相場変動に対しても一定の収支を出すことができます。

注文方法について

次は注文方法についてです。

注文方法に関しても成行や指値だけではないので、代表的なものをそれぞれ簡単に解説していきます。

・LIMIT

指値注文(購入時の金額を指定)

・market

成行注文(市場の価格に合わせて購入)

・stop

逆指値注文(売りの価格を指定して売却)

・stop-limit

OCOと同じです。

・trading stop

あらかじめ値下げ幅を決めておくことで、通貨が指定値の下落を起こした場合、売りが行われる。

例:
DESTANCE:100(ドル)
BTC10000ドルで購入
価値が上昇し11000ドルに。

しかし調整で10900ドルになったとすると自動で売却される

このように買ったタイミングの金額は関係なく、「DESTANCE」で指定した分下がればその場で決済が行われるものです。

・Fill or Kill

指値注文で一部しか注文が通らなかった場合に、その注文が取り消しになる取引

基本的にはこのように購入(売却)したいタイミングのレートと数量を入力し、「Buy」か「Sell」でオーダーを通します。

※成行の場合は数量の指定のみです。

また丸い形の緑のボタンと赤のボタンがありますが、こちらを押すと最終価格や最高でやり取りできる数量を自動で計算して入力してくれますのでこちらも試してみてください。

この場合少々計算に時間がかかるので、急な相場変動の際にすぐ注文を出したい場合は、「Market(成行)」をおすすめします。

マージントレード(レバレッジ)の補足

マージントレードでの収益は全てドル換算で入ってきます。

ドルを保有していない場合で損をした場合は、入れている通貨(BTC等)から自動で引き落としされます。(一度はドルで出て、後に勝手に処理されます。)

マージン取引の場合は、そのウォレットに入っている金額の約3倍まで取引を行うことが出来ますので興味のある方はチャレンジしてみてください。

まとめ

今回はビットフィネックスに関して登録、入出金、取引方法について見てきました。

各所操作方法などは他の取引所と同様、簡単に行えるのですがトレードの方法については様々な注文方法やオプション等も設定できるのでより幅広い戦略が立てれるのではないかと思います。

またレバレッジ取引が出来ることでショート(売りから入る)体制もとれますので、暴落相場の際にも十分戦うことができるでしょう。

興味のある方は是非一度ビットフィネックスに登録を行ってみてくださいね。

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