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公開に間に合う!?ADAコインはノアコインと同じ末路を辿るのか

最新更新日:9/29

ノアコイン返金。記憶に新しいニュースですね。

仮想通貨の歴史でもこれだけ大きく取り上げられたことはないのでしょうか。

そして今回取り上げさせていただくADAコインもノアコインの販売者である泉忠司氏が手掛けるコインなのです。

ADAコイン自体すでに海外大手取引所であるBITTREXに上場が決定しています。

しかし泉忠司が関わっているというだけで多くの投資家の方がこのADAコインについて今一つ信用できていないでしょう。

ですので今回はこのADAコインについて調査をいたしました。

まずは返金事例の出たノアコインのおさらい

まずノアコインというものは「国際送金にかかる高額な手数料」「フィリピンの貧困社会問題を解決」を目的に発足したものです。

当初は「フィリピンの国家プロジェクト」と謳われており、「6000兆プロジェクト」と言われていました。

しかしいざ蓋を開けてみれば、

「フィリピン政府がそのようなプロジェクトはない」と否認

瞬く間に詐欺コインとしてのレッテルが貼られたのです。

これだけ大々的に否定されてしまっては泉氏もたまりませんよね。

また、今回取り上げさせていただくADAコインの件も同時進行していたのでしょう。

事を大袈裟にしたくなかったのか7/10から60日間の間はノアコインの返金に応じるという対処を取ったのです。

ADAコインの危険性は

ADAコインに関しては9/29にBITTREXにて上場が決定しています。

元々の公開予定よりも先延ばしになっていましたが、ようやく上場が決まったこともありADAコインに投資を行っている投資家の方は一安心というところでしょう。

確かに上場してしまえば売り買いができるので、プレセールからADAコインを保有している人にとってはいいニュースだと言えます。

ただしかし安心しきってしまうのもいかがなものかと思います。

ちょっとした怪しさも残すADAコイン

この記事を書いているのは9/12です。

しかしこの画像を見てわかるように9/11に予定されていた運用監視をパスしていません。

もちろん多少遅れなどもあるかとは思いますが、このような不安点を残しているということは事実です。

更には

9/15日に予定されている取引所との公開日の発表調整との記載が。

つまり9/29に公開予定ではあるが、正式な公開日は決まっていないということではないでしょうか。

私見にはなりますが、9/15が一種のターニングポイントになるのでは?と思っています。

展開次第ではADAコインは白紙に

ADAコインに関しては上場する日取りも決まっているから一安心というかたもいらっしゃると思います。

※むしろ安心している人が多いのは当たり前です。

ですが油断は禁物です。

なんといってもADAコインを手掛けている泉氏にはノアコインの実績がありますからね。

展開によってはこのプロジェクトもまっさらな白紙になる可能性だってあります。

上場までの審査もこれまでの倍ほどあるため、上場が先延ばしになる可能性も捨てきれません。

個人的にはどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

もちろん私自身はADAコインに投資を行っていないので楽観視している部分があるのですが、すでにADAコインを保有している方は注意しておいて損はないでしょう。

このADAコインに関しては今後も調査兼進捗を追っていこうと思います。

9/26追記:ADAコイン公開日がまだ決定していない!?

ADAコイン上場予定日まで残すところ

あと3日となりました。

しかし「これは本当にあと3日で公開できるのか?」

という状態であることが確認できたためご報告させていただきます。

それはこのADAコインを発案しているCARDANOのページを見て思いました。

このローンチスケージュール表。

ビットレックスに公開するまでに必要なあらゆる工程が書いてあります。

そして見ていただきたいのが

取引所パートナーの公開日

つまり取引所と公開日の発表についての調整と書いてありますが、こちらがまだパスしていない状態

本来であれば、この工程は9/15にパスしている予定とも書いてあります。

これって遅れ過ぎじゃないですか?

というよりも公開日まであと3日じゃないんですか?

ちなみにこのスケジュール表には、全部で41項目(公開までの工程は39項目)あり、現状クリアしているのは24項目のみ。

話題性を持たせるために焦らしているのでしょうか?

さすが仕込みに余念のない泉氏が手掛けるだけはありますね。

残っている工程としては

・取引所パートナーの公開日

⇒取引所と公開日の発表について調整

・取引所との統合

⇒取引所の統合完了を確認

・英語版のFAQが完成

⇒英語版のFAQ /リリースノートの確定及びその確認作業

・FAQの翻訳が完成

⇒日本語版のFAQ/リリースノートが翻訳及び確認作業

・サポートシステムが稼働

⇒テクニカルサポートのワークフローに従って処理

・開発者のローテーション

⇒開発者側サポート体制の開始

・ボトルネックの確定

⇒発覚したボトルネックや潜在的な問題を評価、必要に応じ調整

・モニタリングの準備が完了

⇒ブロックチェーン及びネットワークの健全性を確認

・問題管理システム

⇒公開事前段階で発覚した問題の調査、修正案の計画

・パートナー向けの公開に対する最終確認

⇒パートナー向けの公開の有無について決断を下す

・取引所システムの準備が完了

⇒メインネットで運用する取引所システムの検証

・メインネット公開に向けての確認作業

⇒メインネット公開の有無について決断

・取引所向けの公開に対する最終確認

⇒取引所とメインネットの状態及び預金の促進に関して連絡を取り合う。個々の購入者及び販売者は証明書を還元後、Adaの取引を行う。

・メインネット公開

⇒メインネットの一般公開を発表

・品質保証チェック

⇒公開直後の品質保証チェック及びシステム制御

・取引が開始

⇒取引所での公開取引を開始

・最終報告

⇒公開後の確認を行い、プロジェクト(Byron)を終了

これだけのことが上げられます。

さあどのようなマジックを使ってADAコインはビットレックスに登場するのでしょうね。

そしてプロジェクトに関わる泉氏というと

今は寝る間もないくらい大忙しでしょう。

と思いきや、なんだかゆとりのある投稿ですね。

まあ弾丸ツアーということで大変でしょうが、ちょっとくらいADAコインについて触れてあげてください。

9/29が待ちきれない多くのADAホルダーの方は、あなたの一挙手一投足に注目しているはずですよ。

ADAコインについては今後の展開が個人的にもかなり気になりますので、何かあり次第またご報告させいていただきます。

9/29追記:ADAコイン公開予定日

CARDANOの発表によると正式に公開が決まったようですね。

ADAコインの保有者は心待ちにしていたことでしょう。

どれだけ値上がりを見せるのか楽しみですね。

ただ公開が決まったとはいえ、注意をしておくことは必要です。

大半の人が投機目的でこのADAコインを購入したと思います。

ですので、しっかりと利益を出すタイミングで売りぬくことが大切です。

また日本では盛り上がりを見せていることは間違いないのですが、言語対応は少なく、海外ではどの程度の盛り上がりを見せているのかも今後の値動きに関わってくるでしょう。

CARDANOのローンチ表を見ても公開までの工程はあと5つ。

公開までの残り時間は、残すところ

あと4時間半

まだ若干の工程が残っているので、どう転がるのかは油断できませんが今日の日本時間で言う16時。

どうなるのか要チェックですね。

ちなみにグーグルUSAでビットレックスが何かADAコインについて発表していないかを確認しようとしたのですが、日本語サイトが上位に来る始末…

まさか最後の最後に…なんてことはないでしょうが、やっぱり公開までは心配しちゃいますよね。

ですので引き続き今日のADAコインの動きに関してはチェックを続けていきたいと思います。

ADAコインがビットレックスに公開

遂にADAコインがビットレックスに上場しましたね。

私も早速、値動きを見てみようと思ったのですが

確かに公開されていますが、値動きが…

というよりも扱えない!?

私の見方や扱い方が悪いのでしょうか・・・

文字通り私の目の前で、ADAコインは公開を開始していますが、取引が行われていないようにしか見えません。

何か問題でもあったのでしょうか?

実はそうではなかったんです。

取引開始は10月1日からとなっています。

最初、勘違いで私自身「あれっ?」と思ってしまったのですが冷静に考えれば1日からでした。

値動きの確認は、お預けですね。

進捗はまたご報告していきたいと思います。

※当記事の情報は予想も含まれております。事実とは異なる部分があるかもしれませんので、予めその体でご確認をお願いします。事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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