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全ての銀行口座が凍結!?クローバーコインが完全にアウト路線に

最新更新:9/25

※今回のコミッション支払いの件について、48ホールディングスに直接電話したので記事を更新しています。

購入額の20%がリップルで保全されるという不思議な仕組みのコイン。

それが今話題となている「クローバーコイン」です。

運営元の48(よつば)ホールディングスは、4月と8月にゆうちょ銀行が凍結されており、たびたび不安の声が上がっていました。

そして今回公にされたのが8月頭に消費者庁と国税庁が48ホールディングスに立ち入り調査を行ったことが判明。

これを受け48ホールディングスはクローバーコイン購入者を対象に返金することを決定しました。

これまで主催するセミナー等では、48ホールディングスのトップである中田義弘がリップル社と関係のあるような発言をしたり、日本で初めて仮想通貨を持ち込んだ人であるとか言ってみたり。

つまりは確証がないネタだらけだったので今回の事態は何の不思議もありません。

ただ開催されるセミナー等も1000人規模のものであったりなど、多少「これは詐欺とは違う」と感じるポイントもあったので、多くの投資家がクローバーコインに投資を行ったようです。

投資を行ってしまった人は急いで返金手続きを行いましょうね。

クローバーコインについて

画像参考:仮想通貨投資入門様

実はこのクローバーコイン…

というよりも実質48ホールディングスのトップである中田氏はリップルのCEOであるクリースラーセンと親友なのだそうです。

なので直接格安でリップルを買い付けることもできるし、実際に今は数十億枚の単位でXRP(リップルの仮想通貨単位)を保有しているとセミナーでも豪語していた模様。

とても考えられない話です。

調べてもそれらしい情報は見つかりません。

それでもセミナーに来られていた方は熱心にメモをとったり、話を聞いて納得していたとのことでした。

一度信じ込んでしまうと、ありえない話でも本当だと信じてしまうほど、人は単純なものと再認識させられます。

クローバーコインの仕組みはねずみ講!?

クローバーコインの購入は1口3万円からです。

そしてその3万円には内訳があります。

・リップル購入(保全):20%
・運営費:20%

紹介報酬:60%

なんと紹介報酬が60%を占めるということに。

この18,000円は紹介者やさらにその先の紹介者というようにどんどん前に遡っていく形となります。

わかりますか?このスキーム…

単なるねずみ講じゃないですか。

そのため今回消費者庁もこの48ホールディングスの立ち入り調査に踏み切った模様です。

また国税庁も立ち入り調査に入ったということは、資金の流れで怪しい点があったということは想像できます。

まさに怪しすぎます。

保全と言われていたリップルと関係がないクローバーコイン

クローバーコインは当社が独自に発行するコインであり、現時点では他のコインと連動するものではありません。

え?

もともとクローバーコインというものは、クローバーコインの価値とリップルの価値というものが存在しているのだそう。

「リップルの価格が上がれば、クローバーコインの価格も上昇する」

と言われていたようです。

ホームページに書かれていることと全く異なりますよね。

お知らせを見ると「現時点では」と書かれています。まだ公になっていないだけで、今後は連動するようになるのでしょうか(可能性は0じゃない)

新情報!クローバーポイントとニュークローバーコインとは?

今回の立ち入り調査の件を受けてからでしょうか。

48ホールディングスのホームページ上では、

「クローバーコインは仮想通貨ではありません」という宣言

まさかですよね。。。

更にはクローバーコインは名称を変えクローバーポイントへ変更。

クローバーポイントに使い道としては、サプリであったり、今後発行されるという

「ニュークローバーコイン」

との交換ができるようです。

ちなみにニュークローバーコインの上場は2018年の3月を予定しているらしいですよ。

といっても完全に手遅れでしょうが・・・

しかも今は国税庁と消費者庁が何かしらの調査を進めていると考えると

48ホールディングス、またその関係者に関わるものには

手を出すべきではないと判断できるのではないでしょうか?

まとめ

国の調査報告、及び今後の48ホールディングスに対する指示等はまだ明確には出ていません。

ですが、国税庁も強制捜査に乗り切ったということは“何かしら怪しいことがある”と確証を得ていたのではないかと考えることができます。

48ホールディングスに関しては、まだまだ怪しい情報が今後も出てくるかもしれません。

もし仮にクローバーコイン(クローバーポイント)をお持ちの方がいらっしゃるのであれば、早めの返金対応を行ったほうがいいと思います。

また今後の48ホールディングス、及びクローバーコインに関する情報が出てき次第、ここに追記していきます。

セミナー等でよく言われる、絶対に儲かる、資産が○○倍などの謳い文句に絶対流されてはいけません。

投資は自己責任です。

投資を行う際は、しっかりと自分の持っている情報が正しいかどうかを精査することが重要となります。

ちょっとでも怪しいと思ったことが解消できないのであれば、その投資はやめておいた方がいいでしょう。

「楽に稼げそうだから投資してみよう。」というのは論外ということを肝に銘じておいてくださいね。

それでは今回は以上をもって終了させていただきます。

TOP画像参考:ビットコイン予備校様

9/21追記:郵貯に続き、三井住友も凍結

クローバーコインの運営元である48ホールディングスが郵貯に続き、三井住友銀行も口座凍結されたとの情報が入りました。

会員各位

平素よりクローバーコイン事業にご尽力いただき誠にありがとうございます。

銀行口座等についてのお知らせになりますのでご確認くださいませ。

◆三井住友銀行口座利用停止のお知らせ

平成29年9月19日、弊社取引銀行であります、三井住友銀行札幌支店より口座利用停止の連絡を受け、現在お振込み等ができなくなっております。
このことにより会員の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしていることを深くお詫びいたします。
また、解除に向け顧問弁護士と共に対応しておりますので後日ご報告させていただきます。
停止要因は明確には言われておりませんが、様々な要因が重なったことかと考えられます。

ゆうちょ銀行においては現在追加書類の提出などを行い、こちらも顧問弁護士にて対応しておりますので併せてご報告させていただきます。

◆48ホールディングスJoy石井イメージングアプリの利用停止について

 昨年から皆様の成功を願いご提供しておりました、48ホールディングス専用Joy石井イメージングアプリですが、利用者数が著しく少ないためサービスの一時停止となりましたことをご報告させていただきます。
 サービスの再開については、利用者数が大きく増えることが見込まれた時点から改めて再開させていただきたいと思います。
また、再開に向けて定期的にアンケート等を取って参りたいと思いますのでご協力の程宜しくお願い申し上げます。

利用者の方には、大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程宜しくお願い申し上げます。

48ホールディングス(株)業務部

郵貯だけでなく、三井住友銀行までもが凍結。

確実にクローバーコインが崩壊の一途を辿っていますね。

またJoy石井イメージングアプリについても利用者が少ないということで、サービスの停止となった模様。

口座凍結や立ち入り調査を受け、48ホールディングスの信用性が薄れ利用者が離れていったのでしょう。

サービス再開についても言及していますが、基本的には信用を回復しないと無理な話だと思うので、個人的には難しいだろうと感じています。

引き続き何か情報があれば、更新していきたいと思います。

9/25追記:クローバーコイン完全に口座凍結

郵貯、三井住友に続き、北洋銀行までもが口座の凍結となりました。

これにより、本日9/25に予定していたコミッションの支払いが事実上不可能に。

48ホールディングスの対策としては

・問弁護士を通した金融庁の担当局と各銀行に対し折衝及び交渉
・会員各位の嘆願書を作成して提出予定

・「回答書及び要望書」をマイページに公開

というのが現状の進捗となります。

ですが忘れていませんか?

クローバーコインってリップルで保全されているんですよね??

リップルを大量に抱えているんですよね?

それがされていないということは…

もう言い逃れはできない状況になってきているのではないでしょうか?

また進捗があり次第、ご報告差し上げます。

実際に48ホールディングスに電話してみました

48ホールディングスの公式サイトにフリーダイヤルがあったので実際に電話してみました。

電話内容;

※一部省略させていただく部分がございますがご了承ください。

48「お電話ありがとうございます。本日はどのような内容のお電話でしょうか」

「口座凍結によってコミッションが払えないという記事を見てお電話させていただきました。」

48「はい。現状弊社が提携している銀行口座が凍結されてしまいお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

「クローバーコインに関してはリップルで保全されているはずなのですが、コミッションはそこから補填という形にはならないのでしょうか」

48「現状担当のものに確認を取らないといけませんので、お客様の登録番号を確認させていただいて再度ご連絡差し上げてもよろしいでしょうか」

もちろん私は会員登録など行っていないため、このような形で電話は終了させていただきました。

実際の電話越しの雰囲気ですが、終始普通の対応でした。しかし、リップル保全の言葉を出した後の対応は「かなり焦っている印象」があったことは否めず、よほど今回の件に関して問い合わせが来ているのではないかと想像しました。

また何か情報があり次第、報告させていただきますね。

※当記事の情報は予想も含まれております。事実とは異なる部分があるかもしれませんので、予めその体でご確認をお願いします。事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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