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完売予定が…売れ残るディセントベットICOの海外反応まとめ

実際にICO後の海外フォーラム・SNSの反応をまとめてみました。

SNS中心にディセントベットICO盛り上がり度チェック

Twitter DBET

お・・同じ人しかツイートしていない。

ようやくちらほら

そして最後…私のツイートが見えたところでフィニッシュ

全然盛り上がっていません。

Reddit DBET

DBETの検索ワードでは近日1日以内だと1つもヒットしません。7日間にしてようやく1件ヒットする程度で、調べれば調べるほど、本当に知ってる人いるの?と疑ってしまいます…。

ICO募集ページにも日本語と英語しか言語がないので、多言語の人が知る方法がないんですよね…

しかし、調査はここで終わるわけにはいきません。

facebook Decent bet

流石天下のfacebook!これはフォローしている数がこれまでと異なり、10,000人にも届く勢い!

なるほど、ブロックチェーンラボとの対談で「10,000人ほど反応している」 と言っていたのはfacebookのフォロワーを指していたのか!

これで真偽ははっきりしましたね。少し水増ししていたとはいえ、ちゃんと10,000人近くがアクションを取っています。

投稿も動画中心にアップしていますし、動画の再生回数を見れば「実際にどれだけの人が興味を持ってフォローしているのか」アクティブ人数を図ることが出来ますね!

早速調べてみました。

youtubeのディセントベット視聴回数と動画一覧

日本のyoutubeで調べると結果が日本語よりになるので、もちろんアメリカ版で調べてみました。

期待できる結果はこちら

言語の壁を越えて日本語が堂々の1位!

まさか一番上の結果が ブロックチェーンラボがインタビューしている動画…詐欺とかじゃないですよね? 世界で注目されている中、なぜアメリカ版のyoutubeで日本語が一番目に出てくるのか…アメリカ人これクリックしないでしょう

そして、今年最大級のICOであるDBETのチャンネル登録者数

459人

掛ける言葉が見つかりません。Facebookのフォロワーどうしたんだ!これは「フォロワーを水増しした」と疑われても仕方ないですよ…

他の動画を見ても分かりますが、再生回数が軒並み1,000以下…

プロモーションを掛ければもっと広まったと思うのですが、一体DBETは何してたんですかね…

ICO前後のディセントベットは何をしていたか?

トークンの購入方法が分からない」「エラーがでて買えない」とICO後は声がちらほら聞こえていましたが、その最中にディセントベットの人たちは何をしていたか、可能な限り調べてみたところ

彼らは、パナマにいました!

パナマへは当然(バカンス)ビジネスに行っています。しかし、皆さんがパソコンやスマホの前に張り付いてICOを購入しようとしている最中、パナマリゾートで(満喫中)仕事です。

ここからは想像でしかありませんが、恐らくパナマにいった理由は「カジノを行うためのゲーミングライセンス」についてでしょう。正直、パナマのライセンスは世界的に認められているかどうかは不明です。

私が知る限り、世界で認められるゲーミングライセンスは2つしかなく、その中にパナマライセンスは入っていません。それら2つのライセンスフィー(費用)は異なりますが、かなり高額です。

パナマライセンスの情報を見る限り、

申請と初年度:$ 40,000
初年度後の年間手数料:$ 20,000

サブライセンス年会費:$ 20,000

このように記載されていました。私が知る2つと比べると超破格です。

ちなみにDBETのホワイトペーパーには法務に15万ドルと記載されていましたけど、パナマのライセンスフィーだけなら6万ドルで済むので残り9万ドルは何に利用するのでしょうね?

パナマの滞在費にまさか9万ドル使うわけじゃ

ディセントベットICO 海外の反応まとめ

いかがでしたでしょうか?おおよその予想はついていましたが、ICOに参加した方々がこの記事を見てどう思うか…

まだICOはスタートしたばかり!

トークンもこれだけ余っています!買いたい人はまだ買えますので、まずは売切れ目標にディセントベットには頑張ってもらいたいですね!

ディセントベットのTwitterやFacebookのいいねはバウンティーによるもの

更新:09/26 19:00

これを見つけたのが本日の18時頃でしたので、記事をアップした後に気づいてしまってショックでした…あのFacebookフォロワーは本物だったと信じたかったのに(購入していないだけマシか)

調べてみたところ、DBETのバウンティプログラムにはSNSやブログ、youtubeなどが含まれているようです。ちなみにトークンの配布ですが、総発行量の2%である700万枚が割り当てられます。(他のICOもそんなものなので、特に量がおかしいわけではない)

いや、別に大した内容ではないのですけど、以下の動画見てICOに期待している人はこんなことしないし、SNSやブログの評価を見て信じた人がむごすぎると思ったわけで…

押していいますが、バウンティ行為は詐欺!などとは思わないですよ。広告・ブランディングとして理解できます。(バウンティやってもこの程度かよ!なんて思ってません。

ただ、ディセントベットのICOをPCの前で張り付いて待っていた人の中には、こういう動画の評価などを見て参加を決めた人もいるでしょうから、そういう意味でバウンティに参加される方もモラルを考えればいいなと思った次第です。

引き続き、バウンティ用に書かれたブログ記事に負けないように、ディセントベットの情報をまとめていきます。

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ディセントベットICOは詐欺?本当に安心できるか調べてみました

※当記事の情報は予想も含まれております。事実とは異なる部分があるかもしれませんので、予めその体でご確認をお願いします。事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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