ワルコイン

仮想通貨の開拓レポート ICO分析・詐欺調査・お金の検証

ブロックチェーンラボが関わる海外暗号通貨取引所とアフィリエイトの調査

当記事の目的は、あくまで現状の報告とワルコインの適当な予想であることを前提に記事を読まれてください。答え合わせは、取引所オープン後ということでお楽しみ下さいませ。

通貨取引所のアフィリエイト募集を始めました

画像見てもらっても分かるとおり、ブロックチェーンラボが運営を行う・または協力することは明確ですが、とりあえずそこはオープンまで様子見です。

セミナーでは、アフィリエイト報酬はレベニューシェアと言っていましたが、ここは変わらずのようです。取引した金額に応じた%を報酬でもらえるシステムです。2ティア制度を採用するようで、紹介した先の紹介先まで報酬が受け取れます。

メールにもある通り、取引所はもうすぐオープン?しそうです!「日本人向けに運営するけど、海外で運営するから金融庁関係ないです!」とチャーリーさんセミナーで言ってましたけど、そんな国は甘くないと思いますよ?(というか、セミナーでそんなこと言っていいのか)

まあ上記は運営始まってから詳しく情報を掘るとして…(以前調べて報告したものも再度まとめています)

ブロックチェーンラボプロジェクトの関係者まとめ

メールのアフィリエイト募集ですが、実はメールが2通きてまして、9月29日と30日で紹介されている情報が異なります。まずは1通目の29日から詳細を確認してみましょう。

件名:海外暗号通貨取引所 正式なアフィリエイトスタートします!!
From:ブロックチェーンラボ info@blockchain-labo.jp
メール ID:xxxx@blockchain-labo.jp

spf:pass (google.com: domain of xxxx@globalasia.jp designates 49.212.185.242 as permitted sender) smtp.mailfrom=xxxx@globalasia.jp

ブロックチェーンラボとグローバルアジアの関係は隠す気がないのでしょう。もしも双方関係がないと言われるのなら、この状況を説明してほしいです。

次にドメインの所有者です。

チャーリータカさんの本名は「田塩享寛」ですので一致していますね。田塩享寛を知らない方は、当記事と合わせて【田塩享寛が詐欺師とネットで言われているけど、実際どうなのか調査した】を見てみてください。

そしてグローバルアジアの方ですが、

株式会社ツールラボですね。以前に【ブロックチェーンラボについて調査した】でもまとめましたが、ここは取引などのツールを販売していると書きました。その後、調べたら他にも色々としていそうだったのでここで報告しておきます。

ttps://myasp.jp/

メール配信サービスです。基本的にここはメールの配信IP・サーバーを請け負っているので、直接ここが何かを行っているかは不明です。

しかし、myaspで利用されているドメインは、

myXXp.com

※XXには数字2桁が入ります

現在は、89番まで利用されているようで、主に情報商材に利用されていることがgoogleの記録により残されていました。Yahoo知恵袋や2chなどには迷惑メール・詐欺ドメインと酷評されていましたが事実はどうでしょうね。

my90p.comは所有者なし!ゲットのチャンスです!

ドメインの所有者に登録されている以上は、無関係とは言えません。

次に2通目のアフィリエイト募集メールをご覧ください。

件名:【暗号通貨メルマガ】号外 海外暗号通貨取引所 正式なアフィリエイトスタートします!!
From:ブロックチェーン・ラボ info@blockchain-labo.jp
メール ID:xxxx@globalinvestorsoutlet.activehosted.com

Received-SPF:pass (google.com: domain of xxxx@s3.csa1.acemsc5.com designates 192.92.97.126 as permitted sender) client-ip=192.92.97.126;

1通目と明らかに異なる情報が出てきています。普段ならスルーするのですけど、アフィリエイト先のリンクが違ったので気になったんですよね…。

@globalinvestorsoutlet.activehosted.com

192.92.97.126

ドメインはactivehosted.comです。

ちなみに送信先のIPを調べたところ、アメリカでした。

ActiveCampaign, Inc ここが出てきたので、調べてみたらメール配信サービスであると分かりました。

ここ経由でメール配信する意味…ばれたくなかったのか、一斉送信する適当なツールがなかったのか、でもツールラボはメール配信サービスやっていたはずなのに…この辺を考えていたら先に進まなくなったのでとりあえず後回しにすることに。

何かしら隠す情報があったにせよ、一通目で全て情報曝け出しているのだから、わざわざ配信方法変えなくてもよかったと思います。

アフィリエイト先のm-affiliate.comは何者か?

これも最初はドメイン情報から調べる他ないのですが…

ドメインの登録日は9月14日

Creation Date: 2017-09-14

最近ですね、この取引所に合わせたものと予測されます

登録サーバーは、amazonのクラウドであるAWSを利用していますね。ここで所有者情報を調べていたら「新しい名前が出てきました」この人は関係者であることは間違いないので以下記載すると・・・

Registrant Name: Takehiro Abe

ちょっと調べてみたのですけど、名前がアルファベットだけなので情報を紐づけようとしても難しかったんですよね。でもドメインの登録者アドレスを見たら

Admin Email: ldsquare.abe@gmail.com

Idsquare?何かヒントになるかもしれない!(正直、期待はしていませんでした…)

その結果、

WhiteFoxベンチャーズ株式会社!?

期待に胸高まる中、表示されていたプレスリリースを読んでみました。

1日ぶりだね、中野慎介氏!

しかもその横にCOOとして肩を並べるは、阿部剛大氏!この時点でもうおおよそ確定は出来ていたのですが、住所もwhitefox社の住所と一致しまして…

m-affiliate.comに携わる人物が阿部剛大氏と一致いたしました!

こんな(ゴミ)アフィリエイトに登録しちゃダメですよ!2ティアあるから、紹介する人多いでしょうけど、これは罠です!登録には個人情報が必要ですから、怪しい人に個人情報渡すと同じです!

ちなみに阿部剛大さんは、AWAの運営責任者ですので、中野氏とズブズブです。

一応、中野氏の紹介すると

今は、AWA FOX メソッドと言ってますが、以前はAWAウルフメソッドと言ってましたので、お気を付けください。私が最初に中野氏をネットで見かけたのが2年ほど前ですが、まだWhiteFoxでやってるのかと思うと、騙された人たちが沢山いたのだろうか…と(ネットでも沢山記事あがってますし)

ちなみに二人が一緒に写っている画像も見つけましたので以下投下

引用元:http://www.awa-matome-site.com/(LP?)

さて、ブロックチェーンラボが一気にきな臭くなってきました!!

これまでは、怪しい…ぐらいにしか思っていませんでしたが、まさか中野慎介と近い関係者である阿部剛大なる人物まで出てくるとは…

ブロックチェーンラボが携わる取引所は「かなりヤバイ案件」だとご理解頂けたでしょうか。実はこの記事、まだ終わるつもりはありません。

近々オープンする取引所の情報を予想しよう

折角なので、まだ非公開とされている取引所の情報を予想してみようかと思います!根拠はありませんので、暇つぶし程度にご覧くださいませ

まず、チャーリータカ氏はセミナーで以下のような発言をしていました。

日本人向けに日本語がある海外仮想通貨取引所を9月20日にオープンさせる

途中から9月末と報告上がっていたようですが、既に10月ですので、今月中にはオープンさせたいところですね。伸びている原因は、会社、決済、システムのどれでしょう?アフィリエイト募集しだしたということは近いのは確か

日本の取引所にはないアルトコインが沢山取り扱いされます

ハイリスク銘柄が取り扱いできるなんて、ギャンブル魂に火がつきますね。まさかコインを作って、そのコインで各コインと取引できるような仕組みにしませんよね?そして作ったコインの取引高を上げようなどと…

アフィリエイト形態は仮想通貨業界でこれまでにない最高峰の形

取引手数料0.25%から20%が報酬。2ティアは10%の報酬。

ちなみに100万円分を取引した場合、取引手数料が2500円ですので、20%である報酬は500円です。

同じ国内の取引所は5万円入金したら1万円ほどもらえるため、かなりハードルが高いことが伺えますね。同じく1万円貰おうとするには、2000万円取引する必要があります。

バヌアツに拠点が置かれます。タックスヘブンですね

ちなみにバヌアツはこんなところです。ここを拠点に取引所を運営するとは、さすがチャーリー氏、目の付け所が違いますね!

多分、チャーリー氏が言いたかったのは、オフショアでバヌアツに登記して(本体は隠す)、タックスヘブンだから(脱税)…そんなわけありませんね?

取引所システムの開発はイギリスのチームが行っている

20年以上、金融やFXのプラットフォームなどを手掛けている会社、預かり資産は何千億円」みたいですので、詳しく調べたら絞れるかもしれませんね。というか、そんな大手なら名前隠さず出した方がマーケティングになるんじゃ…

以上を基に予想してみたところ

・バヌアツ・オフショア

・本場所は香港・マニラ・タイ

・プラットフォームは不明(必ず見つけ出す)

・サーバは独自でアジア(海外レンタルなら笑う)

・口座は関連会社の名義(海外送金)

近いのか、全然違うのか、答え合わせは取引所のオープンを待ちましょう。

今このタイミングでこの記事をまとめたことは、既にオープン間近であるため、仮に予想があっていたとしても今更変更が出来ないものと踏んで公開しました。

まだネタはありますが、オープンしてからそこは当てた方が情報が明るみになりそうですので、暖めておくことにします。

それでは、続報をお待ちください!

※当記事の情報は予想が多く含まれています。事実とは異なる部分がありますので、予めその体でご確認をお願いします。事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告くださいませ。

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