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【鉄火場】草コインやICOの選び方!初心者向けおすすめの買い方とは?

Twitterアンケート結果からもフォロワー属性的に

儲かりたいから情報はよ

こんな声が聞こえてきそうです。

今回は数多い悩める皆さまへ情報を共有いたします!

当記事は基本的な内容ですが、基礎を疎かにすると待ち受けるのは後悔の連続です。まずは背伸びせず1つずつ大事にしていきましょう。

当記事は長いですが、本気で有益なことまとめてます。

諦めずに最後までしっかりと読んで身につけてください。

ICOや草コインで儲けるためには

success

第一に100%儲かるような草コイン・ICOはありません。

投資は自己責任という言葉だけでは到底責任逃れできないほどの詐欺や勧誘が多く行われています。

日本で有名になった●●●や▲▲▲なんて、実は中身がなかったり…もはや何を信じればいいか分かりません。昨年以上に仮想通貨はカオスな世界になってきました。

では、何のコインを選べばいいのか?

失敗しにくい方法があります。また、成功もしやすいです。

是非、ご活用下さいませ。

ゴールを決めよう

草コインやICOは、プロジェクトの開発を行っている・または行うことで皆さんからお金を集めています。その対価にトークンを配っているわけですね。

プロジェクトの内容が大規模なものほど、その完成には多くの日数を要します。従って、1ケ月ほどで大プロジェクトが完成するわけありません。

あなたが1ケ月以内に資金を2倍にしたいとするなら?

このコインに投資するのは微妙です。

なぜなら、開発は1カ月でコイン価値が2倍になろうとあまり意味をなさないからです。

要はタイミングです。

資金を1カ月以内に2倍にするなら、2倍にしないといけないコインを探しましょう。

その探し方は、開発チームの事情を探ることです。

開発チームの意図をくみ取る

草コインやICOの多くは、ロードマップという計画表を出しています。

これは、

●月に機能を開発するよ
●月に取引所に上場するよ

このように予定表を出すことで、開発がちゃんと行われているから安心して応援してね。と開発が投資家へ告知しているようなものです。

現在の仮想通貨は、このロードマップが主になって値段が変動しています。

実はこのロードマップには開発の意図が組み込まれています。

その意図とは、ずばり「コインの価値を上げる」という部分です。

開発がなぜコインの価値を上げる必要があるのか?

それは、開発チームへの給与や各所の契約にかかる費用が必要だからです。

そんな資金はICO時に集めたでしょう?

そう思う方も少なくないかもしれません。

しかし、現実には大半のICOや草コインは、法定通貨の資産が圧倒的に足りていません。

コインに資金がない事情

彼らの多くは正しい資金の使い方を分かっていない為、見たことのない大金を目にして開発をゆっくり行ったり、投げ出したり、連日パーティー三昧です。

このようなコインは論外ですが、中には真面目に開発を行っていても資金が足りていないコインが多くあります。

どれだけ多くの資金を集めたとしても仮想通貨の市場でしか回らない資金の場合、それに通じる費用は全てインフレして高くなってしまいます。

WEB制作の場合は1名のプログラマーの1カ月の人件費が100万円ですむ場合でも、ブロックチェーン制作の場合は同じプログラマーを採用すると300万円になったりします。

嘘つけ!と思う事情を知る方もいるかもしれませんが、これは現実に起きてます。安く買い叩くために中東アジア・東南アジアのプログラマーが多くブロックチェーン業界に参入しています。

仮想通貨の技術者が足りておらず、技術者を抱えている会社は多くの資金を出す方の案件を優先するため、どうしても雇用費が上がってしまうのです。

資金を減らさないようにするため、意図的に開発はコインの価値が上がるような発表を行って、資金の調整を図ります。

これらの意図を先読みできれば、どのタイミングでコインを買えばいいかとても分かりやすくなります。

それらを見つけるコツは割と簡単です。

ロードマップの見方

取引所へ上場する前に行うアップデートをロードマップで確認しましょう。

草コインやICOの殆どは、投資家を安心させるために「取引所への上場」をひとまずのゴールにしています。

ここからが超重要です。

取引所へ上場させるためにはとても厳しい条件が提示されます。詳しくは書けませんが、取引所ごとに条件は異なり、有名な取引所ほどその難易度は高いです。

ここで表す難易度とは「2つ」、いずれもとてつもない費用がかかると認識下さい。詳細は、他方に迷惑がかかる可能性があるため、この情報はここまでとします。

これで少しはお分かりになりましたか?

ロードマップに上場時期が書いてあれば、その前に資金を集めておく必要があるわけです。その中でも目につきやすい内容を見つけ、その数週間前にコインを買っておくと…という感じです。

仮に予測が外れて上がらなくても開発は上場前に価値が下がることは避けたいため、プロモーションを行ったりして価値を維持しますので、あまり下げて損をすることが少ないです。

逆に言えば、開発が取引所との契約が終わった後は、価値が下がろうが一旦のゴールは終えたわけなので、別に気にしません。強いていえば、混乱を避けるための買い支えがあるぐらいでしょう。

ロードマップ内容にあるアップデート情報などの告知・発表は何かの意図があり、その目的が価値を上昇させる意図が強いと思ったら事前に買っておく。

基本的にはこのスタンスで大丈夫ですが、それでも下がる場合はあります。

以下のいずれかに該当する場合はポジションを取り直すことを考えましょう。

取引が危険な3つのタイミング

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・市場が下降トレンド
・他に儲かるコインがある
・テクニカルが弱い

一つずつ説明していきます。

市場が下降トレンド

仮想通貨の市場が全体的に下がっている時を指します。暴落中はビットコインやアルトコインに限らず、市場から資金が引き上げられている為に上がりません。

このような時期は何を買っても上がりませんので、底を打って上昇トレンド入りするまで待つことが大事です。

どうしても何かコインを持っておかないと不安になる方が多いと思いますが、チャンスは1度だけじゃありませんので、買いそびれても切り替えて次を探しましょう。

他に儲かるコインがある

良くも悪くも現在の市場は儲かりたい人たちの大半でコインの価値を図っています。

あなたがしっかり見極めたコインがあったとしても、同タイミングで他の通貨に世間の目が寄っていると資金がそちらに流れます。

資金には限りがありますので、分散投資するほど余裕のある方は少ないと思ってください。

資金が集まらないと価値は上がりませんので、こういう場合は素直に諦めましょう。

テクニカルが弱い

仮想通貨市場に限らずですが、圧倒的に人数でいえばファンダメンタル(情報)でコインを購入している人が多いです。

しかし、資金の観点から見ればトレーダーの方が圧倒的に大きな金額を動かしています。

これは、チャートの動きを観測し、先を予想してトレードを行っているテクニカル分析といいます。

テクニカル要素が弱い場合は、多くのトレーダーは売ります。

出ている情報で上がると思っていたのに下がっている!と言う場合はテクニカルが関係していることも少なくないので、素直に売りましょう。

危険なポジションまとめ

・市場が下降トレンド
全体的に下がってる時は様子見

・他に儲かるコインがある
話題に上がらないなら様子見

・テクニカルが弱い
上がるはずが下がるなら様子見

大体こんな感じです。

ここからは、草コイン・ICOに分けたテクニック集を紹介します。

おすすめ!草コインの探し方

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いくつか方法はあります。

いずれも情報は収集しないといけませんので、簡単に見つけられるわけじゃないのでご注意下さい。

競合が少ないジャンルを探す

草コインのプロジェクト内容を簡単にジャンル分けして下さい。

まずはここからスタートです。

コインはプロジェクトと紐づいているため、まずそのコインが何をしたいのか?を超簡単でいいのでまとめていきましょう。

イメージでいえば、

・決済インフラ
・シェアリング
・ギャンブリング
・動画・VR・AR

など

そして、ジャンルを分けていくと見えてくるものがあります。

それは競合が少ないジャンルです。

競合が少ない場合は、単純にいえばマラソン大会の出場者数が少ないのと同じ。それは、勝つ確率が上がるということです。

2社のみしか扱っていないジャンルなどは、そこに資金が流れれば分散しづらく、2社のみ一気に上がる可能性があります。

最初の仕分け作業が非常に面倒ですが、一度やってしまえばプロジェクトが変更になることが稀ですので、超役立ちます。

逆に競合が多いジャンルは、それだけ可能性があるジャンルですが、どれが世間受けするかはシビアに判断する必要があるので初心者には向いてません。

取引所上場後のトレードを狙う

これはご存知の方も多いテクニックです。

ワルコインの周りでは、仮想通貨は3度儲かると言われています。

プレプレセールで購入

世間の大半が知らない状態です。

プレセールよりも早く購入できるのは開発と近い関係か、莫大な資金を持っている投資家のみです。

これは開発に近い関係者との人脈ですが、それを信じていいのか?は非常に難しいです。まず数年付き合っているような信頼できる方からなら話を聞いてみてもいいかもしれません。

プレセール時には既に価値が上がってますので、売るタイミングは自由ですが、大体上場まで持っているケースが殆どです。

上場して上がる

有名な取引所の上場後は沢山の人が買うため上がります。

イナゴが群れて購入している為、大体この上がっている間に一度手放します。

これは反射神経が試されるため、画面に張り付ける方のみにおススメです。

大きく狙うと危険ですので、低めの%を決めて固いトレードを推奨します。

感覚的ではありますが、モノによっては上場後から数十分後にはICO価格を割ることもあるので要注意

一種のチキンレースなので、まだまだ上がるとは思い続けない方がいいでしょう。

上場後下がり切ったら購入

上場して沢山の人が買うにも関わらずほぼ確実に下がります。

明確な理由がありますが、ここには書きません。

そして、イナゴ勢の狼狽売りで本来の期待値以上に一瞬だけ下がります。

ここは指値を入れておきましょう。

どこまで下がるかは不明ですが、ワルコインはあるコインで上場価格から100分の1以下で掴んだこともあります。

その後は上がるまで持っていてもいいですし、すぐに本来価値に戻るためそこで手放しでも良いです。

マイニング機器に目を向ける

代表的なものはASICですが、GPUマイニングも主流です。

これらで今は何が人気なのか?

ここを早く知ることが出来ればそのコインの価格推移を予測することが可能です。

小難しいことを説明することは避けますが、マイニング界隈で話題になっているコインはそれだけ掘られています。

コイン価値はマイナーが操作できるほどに脆い?ものですので、先入りできればリスクが少なくトレードで儲けることが出来るでしょう。

特にASICの機器はパワーが強力ですので、ある特定のコインをマイニングできるリリース情報などが出たら、発送予定日の一週間前程度からコインを保有しておくのはありです。

ファンダメンタル発表が動画

動画で発表している情報は、文字よりも印象が強く残ります。

これはチャートにも影響しますので、youtubeの再生数などを参考にしてみて下さい。

頻繁に動画を出している通貨などはプロモーションが上手です。

これは無駄なお金を掛けずにファンをつけていますので、プロジェクトの成功可否に限らず、価値が上がりやすい傾向にあります。

以上が草コインの選び方です。次はICOテクニックの紹介です。

おすすめ!ICOの探し方

ICO

ICOはホワイトペーパーにその全てが詰まっています。

英語が読めなくても心配いりません。

読むべきポイントは実はかなり少ないです。

ジャンルを知る

草コインと同じく、そのICOプロジェクトが何のジャンルに該当するかを見てください。

大体ホワイトペーパーの冒頭に説明されていることが多いです。

また、多くのICOは動画で紹介されており、これはyoutubeの場合は自動翻訳がありますので、英語が出来ない方でも日本語の単語を見て何がしたいかは分かると思います。

プロジェクトが実現できるか否かは現時点では分かりませんからスルーしましょう。

ロードマップを見ない

ロードマップが重要と書きましたが、ICOのホワイトペーパーに記載されているロードマップほど信用できないものはありません。

大体の投資家は、このロードマップを参照していると思いますが、開発の中がどれだけ活発なのかは、コードが読めるプログラマーじゃないと判断出来ません。

従ってこれらは信用しなくていいです。

よくホワイトペーパーに取引所に複数上場するような記載やロゴ転載がありますが、あれはその時点で何も決まっていません。

良く見せようと必死なので見なくていいです。

チームメンバーを見る

開発メンバーは重要な要素です。

有名な人がいる!とかだと分かりやすいですが、実はそれ以上に「人数」が重要です。

携わっている人が少ないとそれだけチーム力が弱いです。

これは、技術者をICOで募った資金から外注で依頼することを前提に考えられています。

外注依頼を行った方なら分かると思いますが、プロジェクトが大きいほどその管理は非常に大変です。

プロジェクトの開発割合が外の方が多い最悪のケースは「プロジェクトが出来ないままクローズ」します。

役職の人物を見る

CEOは技術者か金融人が好ましいですが、あまり重要視はしません。

CFOは金融業界に詳しく、人脈ありそうな人が理想です。

TwitterやFacebookで名前を調べると出てきますので、フォロワー数などを参考にして下さい。LinkedInでは経歴も見れるので役立ちます。

CTOは何を作ったか、よりも何人規模のプロジェクトをまとめたことがあるのか、経験があるのか、が優先されます。

これもCFO同様に調べてください。普通ならLinkedInで出てきます。

最重要なのはこの2つです。上記2名の他にサポートができるような人がいるならついでに調べましょう。

時点で重要なのはCMOですが、マーケティングは実績が表に出にくいため、所属していた会社ぐらいしか情報が出てきません。

また、マーケティングは業種によって展開が様々ですので、なるべくプロジェクトのジャンルに合わせた業界で働いている経験がある方が望ましいです。

アドバイザーを見る

アドバイザーが強力な人物ならそれに越したことはありませんが、注意するべき点はそれがお金で買われたアドバイザーじゃないかです。

真偽を確かめることは出来ませんが、アドバイザーのSNSでそのICOのことやCEOとのやり取りなどが上がっていると信憑性も上がります。

また、そのアドバイザーが他のどんなICOにアドバイザーとして就任しているか、これも合わせてチェックしていきたいですね。

どの企業と組んでいるか

ICOは他企業との協力が一般的です。

これらの協力企業がない時点であまり実現性が高いとは言えません。

また協力企業が多い場合はそれだけ期待されているため、バックアップも期待できます。

企業名が書いてあれば、それが何の会社かぐらいは調べましょう。

ICOについては以上です。

色々と書いたけど本当のおすすめは

choose

プロジェクトが面白い!と思うものに資金を入れるのが健全です。

あなたの目が確かなら、そのコイン価値は上がることでしょう。

色々と書きましたが、これを実践するのは非常に大変です。

注意点

詐欺に注意するのは今さらですが…

技術系のICOや草コインは理解するのが非常に難しいです。

また、それらが本当に出来るのかどうかはコードを読めないと評価出来ません。

多くの人たちはコードは読めないけど、概念だけは理解しようと慣れない言葉を永遠と繰り返し読んでいます。大体これで疲弊します。

アンケート結果にも表れていますが、これが末路です。

必要以上の情報を調べようとすることで判断基準が鈍ります。

機械的にポイントだけ抑えて雰囲気で判断していくことも時に重要です。

最後に

本気で稼ぎたい!と強い意志をお持ちなら

これぐらいは楽勝!の気持ちで実践しましょう。

またICOの選別方法としては海外のレーティングサイトを見るというのも一つの手段です。

ICOの評価が数字でわかりやすく出ているので、英語が苦手な方も感覚的にわかると思います。

それらの情報の中から投資を行う通貨について選んでみてはいかがでしょうか。

個人で調べるよりは確実性も増しますし、注目されているICOの判別もしやすくなるでしょう。

あまり他が取り上げていない内容を中心にまとめました。

少しでも参考になれば幸いです。

また投資を行う場合は事前にICOの参加方法をしっかりと頭の中に入れておくと、よりスムーズにやり取りができるので、こちらも合わせてチェックしておいてください。

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