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仮想通貨の開拓レポート ICO分析・詐欺調査・お金の検証

初心者でも簡単!仮想通貨の取引で利益を生み出すポイントとは

FXや株などの投資経験がないと、どうしても「仮想通貨取引」においても一歩牽制しがちという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし安心してください。今回は仮想通貨取引で初心者でも簡単に利益を出しやすいポイントについて紹介していきます。

取引方法はパソコンやスマートフォンで

国内でも各取引所がございます。各取引所で口座開設を行えばOKです。パソコンやスマートフォンさえあれば24時間365日取引が可能。

必要なものは

・身分証明書
・メールアドレス

・住所などの個人情報

となります。

一連の流れとしては

口座開設

口座へ入金

仮想通貨購入

と3ステップとなります。

各種取引、操作方法など

各取引所ではFAQ/お問合せ/マニュアルなどが設置されておりますので非常に分かりやすく解説しているものが多く、安心して取引することが可能です。

基本的な取引方法に関しては、このように「買う」「売る」単純操作で完結します。わかりやすくていいですよね。

安く買って高く売る

利益を出す方法はシンプルで何も難しくはありません。安く買って高く売るただこれだけです。

買うタイミングについてですが、理由なしにいきなり買うのではなく、買うタイミングをじっと待ち、大きく下がった時に買い、上がった時に売るのがコツです。

「簡単に言うけどそれが出来たら苦労しない」と思われるかもしれませんが、現状の仮想通貨市場では、そのチャンスがゴロゴロと転がっているのです。

具体的な例を挙げて解説します。

こちらを見ていただければわかると思うのですが、一か所だけ急激に価格が落ちているところがありますよね。

これは9月の上旬には中国の規制報道やJPモルガンの発言時など仮想通貨業界にネガティブなニュースが流れた時期です。

一時期価格は大幅に下がりましたが、後の動向を見てもわかるように時間が経過すると戻りやすい傾向と言えます。

仮想通貨業界はまだ成熟はしておらず、個人の発言やちょっとしたニュースで大幅に価格が変わることがよくあるのです。

つまりそこが完全な狙い時となります。

上記のチャートで言うと、一番初めは1BTC=300,000円のラインにあります。

そこから徐々に右肩上がりで推移はしていったのですが、先ほども言った中国規制やJPモルガンの件が絡み価格は暴落しました。

しかし時間が経過するとやがて回復しているのが分かります。因みに2017年10月2日時点では1BTC=50万円台まで回復しています。この方法は底値(安値)で拾うやり方になります。

仮想通貨を購入する際は必ず判断材料が重要となります。一時的なネガティブニュースであれば直ぐに回復しやすい傾向です。しかし大きな問題やニュースが報道された場合はどこまで下がるかは分かりませんので、その場合、むやみに買わず様子見をした方が良いでしょう。

※個人的な見解です。投資の判断は自己責任でお願いします。

代表的な買い方の説明

これらは投資用語になります。買い方にも方法がありますので代表的なものを紹介したいと思います。

全力買い

呼んで字のごとく資金全力で買うことを指します。

メリット:一度上がれば一気に利益
デメリット:一度下がる一気にマイナス場合によっては、損切りが必要。

難平買い

難平(ナンピン。何品とも)とは、株式など相場の売買手法の一つ。

買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法

メリット:平均取得価格が下がるため反発したときに一気にプラスに転じる

デメリット:下降トレンドの場合、損益が増大する

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、積立投資をする際に定額で購入し続けることにより平均取得単価を引き下げる効果がある投資法。

メリット:下降トレンド時定期的に購入することで平均取得単価を下げる事が可能。
デメリット:上昇トレンド時定期的に購入することで平均取得単価を上げてしまう。

これは個人的な意見ですが、全力買いについてはあまりお勧めできません。なぜならば一気に買ってしまうと価値が下がった瞬間にマイナス圏で持ち続ける事になる可能性が大きいためです。

様子見しながら底値を探りつつ、少しずつ買い増していくのがリスクヘッジにもなるので初心者の方には合うと思います。

購入時価格が一気に上がってしまうと「あの時全力買いしておけば良かった」と思うかもしれません。しかし一気に下がって暴落時相場の場合のダメージを和らげることが投資を成功させる秘訣です。

難平買いとドルコストについてはご自身でルールを設定。「このラインに来たら~円分買い足す」「給料日に~円分ずつ定期購入する」といった計画を立ててみるのも効果的でしょう。

インジケーターに頼ることはない

取引業者が提供するシステムには、株やFXのトレードシステムのようなトレードの手助けとなるインジケーターは現時点では少なく仮想通貨の市場では「相場の格言」も当てはまりません。

従って全てご自身で判断する必要があります。

※インジケーター=インジケーターとはレートのデータを加工して新たに数値を出し、売買判断の手助けになるもの。

長期ホールドで手数料を少なく

これはどうしてかと言いますと、取引ではスプレッドというものが存在します。

この場合のスプレッドというのは「手数料がとられてしまう」というくらいに考えておいて大丈夫です。

デイトレのように1日で何度も取引を行ってしまうと手数料がバカにならないほど取られてしまいます。

取引を始めたばかりの方(私自身もそうでした)のあるあるで保有しているコインの価値は上がっているのに資産が全く増えていない。

「むしろ若干のマイナスになってしまっている…」

特にアルトコインからアルトコインに乗り換えを行おうとすると、どの取引所でも直接的な交換ができず1度通貨に戻すか、ビットコインに資産を変えなくてはいけません。

つまりアルトコインからアルトコインに交換しようとするだけで最低2回の取引が必要となります。

もちろん2回とも手数料はかかってきます。

ここで伝えたいこととしては「無駄な手数用を省きましょう」ということです。

手数料以上に儲かると確証があればいいですが、現状度のコインの価値も相対的に見れば上がっていますので長期的な目で保有するのが一番負担のないやり方だと思います。

仮想通貨の種類も沢山存在する事から分散させて投資する「リスク分散型」も良いかもしれません。

一番重要な事ですが、投資は自己責任で必ず余裕資金で行うことです。つまり何かしら問題が発生し、資金が0になっても良い覚悟が必要です。

現物取引をお勧め

ビットコインの取引所がサービスしている取引方法としては、現物、信用、先物、FXがありますが、仮想通貨市場での値動きは株式や為替などよりも価格変動が荒いため現物取引をお勧めします。

なぜならば、取引所によってはルールが異なりますが、信用取引、FX取引については5倍~最大25倍もののレバレッジを賭けてエントリーすることができます。しかし仮想通市場の場合、上下共に20~30%の値動きは頻繁に起こってしまいます。

為替で例えると1米ドル100円のレートが頻繁に1米ドル80円になったり1米ドル120円になったりします。為替に詳しい方でしたら、この値動きの恐ろしさは分かるのではないでしょうか。

ギャンブル好きな方であれば、刺激がある値動きの荒さを利用したレバレッジ取引は良いですが。堅実派の方には現物取引をお勧めします。

《仮想通貨取引における具体的な内容はコチラ》

仮想通貨をもつメリット

・ハイパーインフレ時に備えた退避用として保持しておく

・送金は国際送金より早くて手数料は格安

万が一ハイパーインフレなどで国家問題が起こってしまった場合、即座に銀行へ殺到し出金騒ぎになるでしょう、しかしビットコインの場合、ウォレットに保管しておけば銀行などは存在しませんから資産を守る事が可能です。

特に海外送金に活躍します。紙幣の場合着金まで約7日~10前後かかることと手数料も数千円かかります。しかしウォレット間での送金には僅か約10分手数料も無料or少額で済みます。

デメリット

・誤送金
・パソコンやスマホがウィルスに感染してウォレットがハッキング

・悪質な取引所にあなたのビットコインを持ち逃げ

これらについてはビットコインに何が起きようとも国は補償してくれません。

全ては自己責任です。

まとめ

・仮想通貨取引は初心者でも取引が簡単
・取引方法はパソコンかスマートフォンで可能
・頻繁に取引を行うことは注意
・安値を狙って高値で売り抜ける
・投資は自己責任

・必ず余裕資金で参加を!

仮想通貨取引は初心者でも簡単に取引が可能です。各取引所のマニュアルやFAQをしっかり読めば問題はないでしょう。

仮想通貨の種類は沢山ありますが、特徴としてはビットコインの価格に連動しています。ビットコインの値段が上がればその他仮想通貨も上昇傾向、ビットコインの価格が下がればその他通過も下降傾向といった感じです。ご自身なりに予想をしながらトレードすると良いと思います。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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