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読めば8割ぐらい使い方が分かるHashFlare(ハッシュフレア)の用語集・説明まとめ

ハッシュフレアの登録方法や基本的な使い方は「【登録・購入・再投資・出金】超初心者が利用するHashFlare(ハッシュフレア)の使い方」で紹介しましたが、今回はハッシュフレアの細かい部分まで分かるように用語集を作成してみました。

と言っても難しいものや複雑なものもないため、簡単に説明していきます。

ハッシュレートを買う

ハッシュレートを購入するためのメニューです。

購入できるものとしては

・SHA-256(ビットコイン)
・Scrypto(ビットコイン)
・ETHASH(イーサリアムなど)

・EQUIHASH(ジーキャッシュ)

となっています。

SHA-256とScryptoに関しては、両方ともビットコインがマイニングされるということを覚えておきましょう。

購入時にはマイニングプールの調整などもできるので、こだわりがある方は独自の設定を試してみるのもいいかもしれませんね。

ダッシュボード

ダッシュボードで出来ることに関しては

・マイニング報酬の確認
・引き出し(出金)
・再投資

・ハッシュレート購入

の4つです。

報酬の確認だけではなく、実際に買ってるハッシュレートからどれくらい報酬が振り込まれるのかも確認することができます。

またハッシュフレアを利用する人のほとんどが再投資を行うともうのですが、そちらの設定もダッシュボードから簡単に行えます。

履歴

履歴で確認できるものに関しては

・契約の種類
・購入履歴
・引き出し履歴

・ログ(採掘結果)

これらを確認することができます。

採掘された報酬に関しては、手数料もろもろ引かれた形で確認することが可能です。

このように細かな情報まで確認できるというのは嬉しいですね。

バウチャー

こちらは招待コードを入力することで、ハッシュレートの購入価格が割引されます。

割引率は10%です。ただし1つのコードにつき1回しか使用することができないので、大きくハッシュレートを購入する際に使うといいでしょう。

最初は様子見で少額から始め、しっかり利益が出る確信が出たときに追加で大きく買うというのもいいですね。

紹介

こちらはアフィリエイトの管理画面です。

自分が発行したコードからどれくらいの人が訪れ登録をしたのか。

また購入まで至ったのか、その履歴を確認することができます。

設定

設定に関しては

・受け取りのアドレス
・連絡先情報
・パスワードの変更

・2段階認証

の4つを設定することができます。

特に2段階認証は確実に行っておきましょう。

過去にクラウドマイニング業者を狙ったハッキング等もあったので、安全性を高めるためにもこの設定は必須です。

またアドレスに関しては設定や変更を行ってから14日間は資金の引き出しができないようになっているので、その点は覚えておいてください。

ヘルプ

ヘルプは問い合わせとFAQの確認ができます。

ただこちらに関しては日本語対応となっていないため、英語でのやり取りとなります。

まとめ

以上がハッシュフレアの詳細部分の説明です。

サイトの作りもシンプルかつ分かりやすいものとなっているため、使い方がわからないということはないと思います。

ハッシュレートを買ってマイニングを行うも良し、マイニングで得た報酬でさらに再投資を行っても良し。

複利で報酬が増え続ける再投資を扱う業者も今ではほとんどありません。

ハッシュフレア以外の優良クラウドマイニング業者については「仮想通貨の不労所得!?初心者におすすめクラウドマイニング業者まとめ」で説明しているので、色々と見比べてみるといいでしょう。

是非、様々な機能を有効活用してマイニングでも収益を上げていってもらえればと思います。

ハッシュフレア公式サイト

https://hashflare.io