ワルコイン

仮想通貨の開拓レポート ICO分析・詐欺調査・お金の検証

リップルトレードジャパンから学ぶメディアの方向性と市場への期待

リップル社スタッフの皆様、今回はとんだとばっちりを…

大事なことなので言っておきますが、リップルトレードジャパンは、リップル社と何の関係もありません。

仮想通貨のことを知らない一般人から見ると、「リップルトレードジャパン」だけ見れば勘違いする可能性が高いため、ご注意ください。

そして、このタイミングをメディアは見逃しません。今回の事件がどのように報道されたのか確認ください。

各メディアが報道した事件の記事タイトル一覧

破綻前、投資で6千万円近い損失 「リップル」詐欺事件

朝日新聞

「リップル」詐欺容疑で代表逮捕、新興取引所の危うさ露呈 専門家も専門家も注意呼びかけ

産経ニュース

“リップル”逮捕の男「会社立て直すため」

日テレNEWS24

「リップル」取引仲介会社代表、預かり金1億円流用か

TBS News

「リップル」取引所代表逮捕=仮想通貨預かり金詐取容疑-警視庁

時事通信

「会社何とかしたかった」 リップル詐欺で取引所代表

東京新聞

仮想通貨リップルで詐欺容疑 取引所代表を逮捕、初摘発

山陰中央新報

仮想通貨取引所の代表逮捕 リップル、預かり金詐取容疑

毎日新聞

いずれもセンセーショナルな感じですね!

仮に皆さんが出先で、たまたま開いたスマホの画面にこれらが一覧で出てきたらどう思われますか?

恐らく一瞬思考が停止して、すぐに事実確認を行おうとすると思います。

しかし、一般人から見れば興味がないので「タイトルを見るだけ」で十分に理解したつもりで脳が処理します。

本来ならばメディアがもう少し内容を理解した上でタイトルをつければいいのですが、反応(アクセスやクリック)ほしさに、会社によっては悪意のあるタイトルも…

大手メディアの最優先項目が、「ネタの伝え方」から「ネタの活かし方」になっているのは微妙な傾向。露出が多いのだからきちんと事実だけを分かりやすく伝えるべきです。

それだけ世間の影響力があることをもう少し真剣に考えてほしいと思います。

リップル 取引所 代表 逮捕 詐欺」これらキーワードを並び替えて決めるタイトルなんてアフィカスとやってること変わりませんよ?

こんな低俗な言葉遊び(SEO)は、ワルコインみたいなザコ、アフィカス・情報商材やってる旧時代のサルに任せておけばいいんです。

インターネットのバカがまたなんか言ってる」ぐらいに思う程度じゃなければ、事実じゃないことが事実として認識されてしまいます。

人が一度事実と認識した意識を変えるのはとても時間がかかりますし、その意識を変えるには「儲かる・儲かった体験談」ような話を何回か聞かないととても難しいでしょう。

仮想通貨に対する大手メディアの方向性

仮想通貨に対するメディアの方向性は、今あまり良いとは言えません。大メディアは良くも悪くも「本気で仮想通貨を知ろう」としている人(または企業)が少ないように感じます。

まだこの先どうなるかよく分からないものに多くの時間を割けないのも理解できますし、一般人より少しだけ分かる程度でも十分に記事は書けますから深く知るメリットが薄いと感じることも分かります。

しかし、今回のような仮想通貨事件ネタにアクセスが集中したならば、大メディアも考えを改めなければなりません。

ライターが仮想通貨を調べ、その未来性などに興味をもって記事などを書いてもらえれば、良い効果も期待できるのではないでしょうか。

ワルコインが考える仮想通貨市場の認知拡大予想

今回の報道は市場拡大にとってマイナスとは思いません。

ワルコインの考えでは、書き方考えろと偉そうなことを言いつつ、まずはどんな印象であれ市場に人を入れてしまえばなるようになる。と考えているので、市場にとってはプラスだとみています。

ワルコインの感覚では、

インターネットに関心がある層を中心に見ても、仮想通貨への参入数はまだ1%以下です

FX/株/バイナリーオプションなどを利用している層が投機目的で参入数が高い印象ですが、一つの選択として様子見目的で資金を入れている程度だと思います。

ネットだけでいえば良くも悪くも認知を広めるのはアフィカス様です。

炎上系は確かに一時的な効果はありますが、持続しませんし、制御も難しいです。興味を持って調べて、参入するという意味合いでいえばアフィカスが適任と考えています(必要悪)

しかし、アフィカスは報酬単価が高くないと動きません。今の時点で媒体を作っている会社(または個人)はよほど業界が好きか、様子見程度でしょう。

近年は特にECの初回無料(定期縛り)手法がICO詐欺のように猛威を振るっています。ここと比べて市場が美味しいのか悩んでるのではありませんか?

アフィカスの皆様

安心してください!

国内における部分でいえば、FX・株・バイナリーオプション・EC定期、全ての単価を超えて広告費は上がると思います。(金融庁が許すならば)

仮想通貨の市場において、「まだそれだけしか広告単価出せないの?」と思う部分はありますが、どこかが大きく上げればバランスは崩れますので、その時から勝負でしょう。

その勝負時っていつ?スタダ決めたいんだけど?

いずれかのアフィカス様がすごい売上を出してくれば、その話は代理店ベースに一気に広まりますので、超強いアフィメディアが参入してきます。

このアフィメディアに勝つのは相当難しく、個人アフィカスじゃほぼ無理です。また、超強いアフィメディアは拡散力が個人アフィカスとは段違いです。

よって、勝負時はすごい売上(利益)をアフィカス様が出した時ではないでしょうか。現段階の候補でいえば、OL様あたりは月10BTCぐらいはありそうですね。

LINEグループ系は月20BTCぐらいは最低でもあるでしょう。関わっている管理人の人数が明確ですし、誘導している商材も豊富ですから、月に30BTCぐらい既にあるかもしれませんね。

他は月2-3BTCあたりがウロウロしてる程度だと思います。

次メディアが大きく報道するタイミングは、「1BTCが100万円超えた!」と仮定すれば、その前に準備が出来ているアフィカス様がトップになる感じじゃないでしょうか。

今TwitterやSEO目的のサイトを見ていても「コピペクソサイト」が上がっている様子ですので、本気出せるメディアの方々いたらすぐ追い抜けるでしょう。ぜひ追い抜いてゴミを排除してください。

市場が盛上がると詐欺(情報商材屋)も参入

また、同時に情報商材も一気に増えると思います。彼らは旧時代のサルなので、煽り文句が全然成長しません。大体以下のような感じです。

・次あがるICO情報教えます
・億り人が教える仮想通貨の穴
・仮想通貨で不労所得になる方法
・5千円でビットコインが買える裏わざ!?

・AIトレードシステムで1日最大1億円

まあ、大体こんなところじゃないでしょうか。

いずれも共通する点は、「楽して稼げるよ仮想通貨なら」が入り口です。今需要がある内容ではないでしょうが、仮想通貨市場における10代~20代は今後騙される可能性が高いため、今のうちに警笛を鳴らしておきます。

冷たいようですが被害に合った人は自業自得です。人は失敗しないと学ぶことが出来ないこともあります。

騙すゴミが一番の害ですが、問題に取り上げれば、スクラップビルドを行うため、被害は最小限に抑えられるでしょう。

騙されたと思う人は、積極的に消費者センターに勇気を出して報告しましょう。報告数が多ければ、どこかが動きます。そうすれば返ってくるかもしれません。

仮想通貨の未来は明るいのか?

人と金が入れば盛り上がりは今の比じゃないでしょう。

残された問題は仮想通貨の可能性を人が使いこなせるか、だけです。現時点では未来的すぎるため、その技術を日常化まで落とし込むが大変です。

現在の市場はインフラ設備中ですので土台がもう少しキレイに出来上がれば、そこからビジネスも面白くなってくるかもしれません。

今取引所でトレードしかできない草トークンが本来の役割を果たした時、少しずつその変化を目の当たりにすると一気に市場が加速しそうですね。

ワルコインは方向性を決めていませんが、フロンティア市場を目的なく突き進む開拓も面白そうですので、先駆者になるべく我が道を模索していきます。

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