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読めば8割ぐらい使い方が分かるMetaMaskの用語集・説明まとめ

イーサリアムウォレットの中でも、操作が非常に軽く、使い勝手がいいことで知られているMetaMaskですが、機能の全容を知っている方が少ないと思い用語集を作成しました。

Network

扱う通貨やトークンによってネットワークを変更します。

基本的に扱うことがない(開発者向け)ため、ササっと解説します。

・Main Ethereum Network

イーサリアムを扱うときに使用するネットワークです。

基本的にはこのネットワークに接続しておけば問題ありません。

・Ropsten Test Network
・Kovan Test Network

・Rinkeby Test Network

テストネットです。イーサリアムブロックチェーンの技術開発などに使用されるようです。

・Custom RPC

自分自身でカスタマイズしたものが反映されます。

URLを入力して「Reveal Seed Wosds」のボタンをクリックし、パスワードを入力します。

人の入った丸いアイコン(アカウント周り)

こちらはアカウントに関するものです。

アカウントを切り替えたり、新規アカウントを作成することができます。

Account1

現在保有しているアカウントが表示されます。

操作を行っているものにチェックマークが入ります。

名前の編集も可能です。アカウントを分ける際はわかりやすい名前にしてあげましょう。

Create Account

アカウントの新規作成ができます。

ボタンをクリックするだけで完成するので、非常に便利です。

Import Account

MyEtherWalletをインポートさせて、入っている残高をメタマスク上で利用することができます。

インポートさせる方法は、MEWを作成する際に発行された「Keystore ファイル」をアップロードするか、秘密鍵を入力するだけです。

メニュー

三本線が引かれている部分となります。

・setting

Custom RPCと全く同じ画面が開きます。

・Lock

メタマスクにロックをかけます。

・Info/Help

サポートセンターやメールを送ることができます。

「・・・」のメニュー

使用しているアカウントに関するものです。

アドレスや取引の履歴が確認できます。

View account on Etherscan

外部サイトであるEtherscanが開きます。

アカウントの取引履歴、保有しているETH、ETHのドル計算などを見ることができます。

Show QR Code

アカウントのアドレスとQRコードが確認できます。

アドレスに関しては、右側にあるボタンをクリックすることでコピーが可能です。

Copy Address to clipboard

Show QR Codeに行かなくてもこのボタンを押せば、すぐにアドレスをコピーすることができます。

Export Private Key

パスワードを入力することで、アカウントの公開鍵を見ることができます。

また鍵をクリックするとコピー、Save as Fileでダウンロードすることも可能です。

BUY

仮想通貨の購入と両替を行うことができます。

購入はコインベースで行われるのですが、基本的に日本人は買うことができません。

ShapeShiftとは両替機能です。BTCを所有しているアドレスを入力することでETHと交換することができます。

SEND

送金画面です。

・宛先アドレス
・送金額
・ガスリミット

・ガス価格を設定し送金を行います。

詳しくは【登録・入金・送金】超初心者が利用するMetaMaskの使い方で説明していますので、参考にしてみてください。

SENT

トランザクションの履歴が追加されていきます。

・送信日
・相手先アドレス(一部)

・送金額

これらを確認することができます。

TOKENS

所有しているトークンの確認ができます。

所有しているけれども反映されていないものがある場合は、「ADD TOKEN」で追加することが可能です。

追加方法は、MEWと同じです。

詳しくは、読めば8割ぐらい使い方が分かるMyEtherWalletの用語集・説明まとめからご確認ください。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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