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ビットコインで支払いOK?バンドルカードの使い方や気になる概要まとめ

ワイレックスなどビットコインの決済に対応していたデビットカードが相次いでサービスを停止することとなりました。

そこで代わりに注目を集めたのがバンドルカードというものです。

バンドルカードとは

バンドルカードとは、ビットコインにも対応しているVISAのプリペイドカードです。

国内の取引所であるコインチェックと提携しており、そこから直接チャージすることができます。

もちろんビットコイン以外からチャージできるため、非常に便利なカードとして今注目を集めています。

バンドルカードの特徴って?

まずはバンドルカードの特徴についてです。

わかりやすいように従来主流であったデビットカードと比較しながら見ていきましょう。

年齢制限がない

デビットカードは口座がないと使用できないため、15歳以上の年齢制限があります。

しかしバンドルカードに関しては年齢制限はありません。

未成年は保護者の同意が必要となりますが、作成することが可能です。

不正利用に強い

言い方が少し違うかもしれませんが、バンドルカードはチャージ式となるので、万が一不正利用されたとしてもチャージしている金額だけの損失で済みます。

しかしデビットカードの場合は銀行の情報もカードの中に入っているため、口座の中身を丸々盗まれる可能性も。

最悪の事態に備えるという点では、間違いなくデビットカードよりもバンドルカードの方が優秀と言えますね。

プリペイド式だから使い過ぎない

まずデビットカードとの大きな違いというのが、あらかじめチャージをしてないと使用ができないという点です。

使用できる金額の上限はある程度決まってしまいますが、カードでよくある「知らないうちにお金を使い過ぎた」ということにはならないので、その分安心ができます。

例えば、問題となっている携帯の課金についてです。

バンドルカードであればiTunes storeでも決済できるため、月々の利用額を決めながら使用することもできます。

バンドルカードの利用額に関する詳細は下記の通りです。

・1回のチャージは3万円まで(1日複数回入金可)
・最低入金額は1000円
・残高の上限は10万円まで
・月に入金できる金額は12万円まで

・累計チャージ額は100万円

となっています。

利用額が少ないと感じるかもしれませんが、こちらに関しては上限を引き上げる方法がありますので後述します。

※累計チャージ額に達した場合は、新しいバンドルカードを発行する必要があります。

バンドルカードには2種類ある

バンドルカードにはバーチャルカード(アプリ)とリアルカード(実際のカード)の2種類があります。

同じバンドルカードなのですが、この二つでは使用できる店舗の違いなどがあるので、そちらについて見ていきましょう。

バーチャルカードとリアルカードの違い

発行手数料の違い

まず違いが出るのは発行手数料です。

バーチャルカードは無料となっていますが、リアルカードは発行するのに300円ほどかかります。

手数料がかかるとは言っても、デビットカードに比べれば全然安いですね。

またリアルカードを発行する場合は到着に数週間かかるため、すぐに使用することはできません。

その間はバーチャルカードの使用のみとなります。

使用できる店舗の違い

次に差が出てくるものとしては使用できる店舗の違いです。

バンドルカードはVISAとなるため、どちらのカードも加盟店でしか使用はできません。

またバーチャルカードはオンラインでの決済のみにしか使用できません。

対して、リアルカードの場合は

・ガソリンスタンド
・公共料金
・高速道路
・保険料

・宿泊施設

など、実際の店舗での支払いにも対応しています。

※一部の店舗では、VISAに対応となっていてもバンドルカード(具体的にはプリペイドカード)を使用できない店舗もあります。

発行手数料こそかかりますが、リアルカードを持つことで決済の幅が増えるということはいいことですね。

リアルカード+で利用金額を上げる

通常のバーチャルカードやリアルカードでは、利用できる金額が少ないと思われた方もいるかもしれません。

そのような場合はリアルカード+に申し込むといいでしょう。

ダウンロードしたアプリより、本人確認書類をアップロードすることでリアルカード+を手に入れることができます。

バージョンアップすることで変わることは

・1回の入金額が10万円まで対応
・残高が100万円まで対応
・月の利用額が200万円まで引き上げ可能
・累計チャージ額の限度なし

・海外の実店舗での使用可能

ということでした。

これは使用する幅や利用額が増えるため、デビットカードと遜色なく使えるようになり非常に便利ですね。

ビットコインの入金方法

バンドルカードに入金する方法は以下の6種類となります。

・ビットコイン
・コンビニ入金
・クレジットカード
・ドコモケータイ払い
・ネット銀行

・銀行ATM(ペイジー)

今回はバンドルカードと同じく、世間の注目を集めているビットコインの入金方法について説明します。

まずはチャージ画面からビットコインを選択します。

リクエスト作成ボタンを押し、バンドルカードにチャージしたい金額を決定。

金額を決定し、次に進むとどのアカウントまたはウォレットで支払うかを決定することができます。

今回はコインチェックのアカウントで支払います。

ログイン情報を入力し次に進みます。

問題がなければ、支払うのボタンを押せば完了です。

ちなみにビットコインを送る際は、自動で円に換算された状態で支払われます。

手数料に関してはコインチェックからの入金ではかかりませんが、その他ウォレットから入金する場合はマイナーへの送金手数料がかかる可能性があるので注意してください。

バンドルカードは複数所持して大丈夫?

こちらに関しては、グレーゾーンというしかありません。

理論上は複数端末を持っている場合、バンドルカードを所持する枚数も増やせます。

しかし、公式の回答は

グレーゾーンとは言いましたが、やってはダメです。

公式がこう回答している以上は規則を守りましょう。

万が一バレた場合は、どのような対処がされるのかわかりません。

まとめ

今回はバンドルカードの特徴や概要についてまとめました。

カードのグレードもあげてしまえば、かなり用途の広いカードと言えるのではないでしょうか。

仮想通貨を投資目的以外でなく、決済に使用できる点は非常にメリットを感じます。

チャージする際の手数料をなくしたいのであれば、提携先のコインチェックからの入金がおすすめですね。

登録方法やその他入金方法、カードをアップグレードする方法については後に紹介しますのでご確認ください。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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