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バンドルカードの登録方法。アップグレードや入金手順までを解説

ビットコインで支払いOK?バンドルカードの使い方や気になる概要まとめで紹介し、何かと便利なことがわかったバンドルカード

すぐにでも手に入れたいと思った人も多いはずです。

ではそのバンドルカードを有効に使うためにはどのような手順が必要となってくるのでしょうか。

バンドルカードに登録

まずは、アプリをインストールし、アカウント登録を行います。

入力するものは

・ユーザーID

・パスワード

の2点です。

招待コードをお持ちの方は、コードを入力すると200円分の特典が付くようです。

次は生年月日と性別です。

未成年の方はここで保護者の同意を得ているかどうか、入力してください。

電話番号の入力になります。

自身で確認が出来る携帯の番号を入力してください。

入力した電話番号あてにSMSで認証番号が送られてくるので、入力しましょう。
※有効期限は3分です。

コードを送信すると確認画面が出てきますので、入力にミスがないかを確認し規約に同意をすると登録は完了です。

次にカードの発行に移ります。

この時点ではまだバーチャルカードも有効とはなっていないため、申請が必要です。

無料発行をクリックし、発行するという画面があるので次に進みます。

少し待つとカード化発行されるので、こちらでバーチャルカードの発行は終了となります。

バーチャルカードの発行はこれで完了
ただバーチャルカードであると、使用制限がかなりあるため、幅広く使いたい場合はアップグレードが必要です。
方法は後に紹介します。

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードへお金をチャージ方法は

・コンビニ入金
・クレジットカード
・ドコモケータイ払い
・ビットコイン
・ネット銀行

・銀行ATM(ペイジー)

の6種類となります。

それぞれ簡単に解説していきます。

コンビニ入金

まずはアプリのチャージメニューからコンビニを選択し、リクエスト(入金額)を決定します。

チャージできるコンビニは

・ファミリーマート
・ローソン
・サークルK
・サンクス
・ミニストップ

・セイコーマート

となっており、この中から支払いを行うコンビニを決定します。

画面にコンビニでの発券方法が出てきますので、指示通りに操作を行い、レジで支払いを済ませれば完了です。

クレジットカード

クレジットカードで入金を行う場合は、3Dセキュア(本人証明)による認証が必要となるので「カードが対応していない」もしくは「登録を行っていない」という方は利用できません。

登録申請は各クレジットカードの会社のWEBページから申請できるようなので、まだ登録をされていない方は、先にそちらを済ませましょう。

では説明に入ります。

チャージ方法でクレジットカードを選択し、チャージボタンをクリック。

次にクレジット方法を入力します。

・カード番号
・有効期限

・セキュリティーコード

を入力してください。

入力の下にカード登録のチェックボタンがあるので、同じカードで入金を繰り返す予定の方は登録しておくと便利でしょう。

次に金額の入力を行い、実行に移ります。

そこで先ほど説明した3Dセキュアでの認証が必要となってきます。

設定しているIDとパスワードを入力し、次に進めばチャージは完了です。

ドコモケータイ払い

チャージ金額を入力するところまでは、上記の説明と同じになります。

その後、ドコモケータイ払いの場合はdアカウントのIDとパスワードを入力しなければなりません。

入力が完了したらログインを行い、支払額に間違いがないかを確認します。

間違いがなければ、下にスクロールしネットワーク暗証番号を入力すると購入が可能です。

ビットコインで入金

ビットコインでの入金方法についてです。

こちらもチャージ画面までは同じです。

その後、どのアカウント、またはウォレットを使って入金するのかの指定となります。

コインチェックのアカウントを使用する際は、上記の部分に登録アドレスとパスワードを入力してログインしてください。

ログイン後、支払いボタンが出てきますので金額に間違えがなければ、そのまま支払いを完了させましょう。

コインチェック以外からの入金は

他のウォレットからの入金を選択し、表示されるQRコード、またはアドレスにビットコインの送金を行ってください。

※コインチェックからの入金は手数料はかかりませんが、他のウォレットからの入金の場合はマイナーに対する送金手数料がかかります。

チャージが反映するまで、少々時間がかかる場合もあるようです。

ネット銀行から入金

ネット銀行から入金する場合、チャージ金額の指定まではこれまでと同じです。

その次が使用する金融機関の選択になります。

この中から任意の銀行を選択し、次の必要情報の入力に進みます。

こちらは三菱東京UFJ銀行を使った入金方法となります。

まずはネットバンキングのログイン情報を入力してください。

※利用する金融機関によって、入力する情報が違てくる場合があります。

ログインが完了すると、支払い情報が出てきます。

振込先や、個人情報は自動で反映されるため入力する必要はありません。

そのまま問題がなければ、振込の実行を行い入金作業は完了です。

銀行ATM(ペイジー)からの入金

最後はペイジーでの入金方法です。

ペイジーに関しても入金金額を入力する場面までは同じです。

リクエストを作成すると上記画像のように振込先の指定があるので、ATMへ行き入金を行ってください。

ATMでの入力を終わらせ、支払先等に問題がなければ「支払い(振込)」のボタンを押して終了です。

リアルカード・リアルカード+の申請方法

バンドルカードに入金が出来たら、次はカードのグレードアップを行いましょう。

現状では、まだアプリのみとでしかカードが紐づいていないため、使用できる幅がかなり少ない状態です。

しかしカードをアップグレードすることによって、実店舗での使用や利用額の限度を上げることができます。

詳しい内容に関しては、ビットコインで支払いOK?バンドルカードの使い方や気になる概要まとめで紹介しているので参考にしてください。

それではカードのアップグレードを紹介します。

リアルカードの申請方法

まずはリアルカードの申請方法についてです。

バンドルカードのアプリにある「カード」という項目からリアルカード発行を選択します。

リアルカードに関しては、本人確認書類不要となっているため

・氏名
・郵便番号

・住所

のみの入力だけで発行ができます。

※上記で入力する住所は送付先の住所となります。

入力後、注意事項を確認しカードの発行を行えばリアルカードの申請は完了です。

発行した時点で発行手数料が300円引かれるので、それ以上の資金をチャージしておく必要があります。

リアルカード+の申請方法

発行方法自体はリアルカードと変わらないのですが、リアルカードで入力したものに加え

メールアドレスの登録
生年月日の入力

本人確認書類の提出

が必要となってきます。

アドレス登録に関しては入力した直後に確認メールが届き、その中に認証コードが記載されているので、入力を行ってください。

メールが届いてから10分以内に確認コードの入力を行わなければ、初めからやり直しとなるので注意してください。

最後に本人確認書類についてです。

・運転免許証(表・裏)
・パスポート(顔写真のページと所持人欄のページ)
・カード型健康保険証(住所付き)
・マイナンバーカード
・在留カード(表・裏)

・特別永住者証明書(表・裏)

のいずれかをアップロードするだけで完了となります。

全ての項目が完了すれば、あとは発行を行うのみです。

本人確認書類の確認等があるため、カードの到着は申請から2週間ほどかかることがあるそうです。

ちなみにリアルカード+の発行手数料は600円です。

デビットカードに比べるとかなり格安ですね。

カードが届いた後には、カードの発行画面と同じところに「新しいカードを有効化する」というボタンが追加されているので、必ず設定を行ってください。

まとめ

バンドルカードの登録方法から入金方法、またカードのアップグレード方法について紹介しました。

実際にやってみるとすごく簡単ですね。

使用用途や上限金額のことを考えると、多少の発行手数料はかかりますがリアルカード+が一番便利だと思います。

振込やコンビニ決済だけでなく、ビットコインでも入金ができるので仮想通貨をやっている人にはかなり便利なカードと言えるでしょう。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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