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【登録・入金・送金】超初心者が利用するWavesの使い方

独自のトークンが簡単に作れることで話題のWaves

ウォレットにはトークン作成機能だけでなく、DEX(分散型取引所)も備わっており、法定通貨も扱えるということが特徴的です。

そこで今回は初めての方でも理解できるように、Wavesの登録、入金、送金方法を解説します。

Wavesに登録

まずはダウンロードから始めます。

Wavesはクロームの拡張機能なので、追加をするのにも時間はかかりません。

ウォレットの中にはインストールに1日以上かかるものもあるため、すぐに使用できるという点は初心者にとってありがたいことではないでしょうか。

Wavesを開くとこのような画面になるので「NEW ACCOUNT」でウォレットの作成を開始します。

次に出てくるのは利用規約です。

同意をして次に進みます。

ここはとても重要です。

「超重要」と書いてあるところには、15個の英単語が記されています。

これはSeedといい、パスワードを忘れた際やバックアップを行うときに使用します。

絶対に忘れないように控えてください

Seedを控え終えたら名前とパスワードを入力し、「REGISTER」をクリックすることで登録は完了となります。

Wavesの入金方法

Wavesを使用するには、基本的に独自通貨であるWAVESトークンが必要です。

WAVESトークンを入手する方法としては

・他の取引所でWAVESを入手し、ウォレットに送金する

・Wavesウォレット内で、直接購入する

といった2種類の方法があげられます。(他サイトでWAVESをもらうこともできますが、時間がかかるので今回は省きます)

今回はそれぞれの入金方法について見ていきましょう。

他の取引所からWAVESを送る

WAVESトークンを手に入れることができる取引所は

・bittrex
・HitBTC

・Yobit

の3つです。

今回は、HitBTCを使っての送金方法をお伝えします。

まずはWAVESを入手するところから始めましょう。

HitBTCにビットコインを送金すると、①に送金された金額が反映します。

そして②の矢印ボタンを押すことで、③のTrading Accountに残高が移り取引の準備が完了します。

準備が完了したらExchangeのタブへ移動してください。

こちらが取引画面となります。

まずは、検索窓から「WAVES」を検索してください。

検索後WAVESを選択し、取引へ移ります。

①の「Price」にある矢印ボタンを押すことで適正価格が出るので、あとは②の「Amount」で購入する量を調整しましょう。

購入量と金額を確認し、③の「BuyLimit」を押せばWAVESの購入は完了です。

購入が完了したら、最後は送金です。

先ほどのアカウントタブに戻り、操作を行います。

①の矢印で、Trading AccountからMain Accountへ資金を移し、②のボタンで送金申請を行ってください。

WAVESのアドレスは

矢印の部分をクリックすればコピーできます。

送金額と送り先を入力し「Withdraw」をクリックすれば、送金申請は完了です。

ちなみに手数料は、0.001WAVESとなっています。

その後、登録したメールアドレスに上記のようなメールが届くため、記載してあるURLをクリックしてください。

そうすることで送金が実行されます。

他の取引所も基本的には同じ流れでWavesウォレットにトークンを送付することが可能です。

クレジットでWAVESを購入

クレジットカードでの入金に関しては、対応がUSDかEuroのみとなっています。

購入価格も最低と最高値が決められているので、指定の範囲内で行いましょう。

やり方としては購入金額を入力し、「Buy」ボタンを押します。

その後、電話番号入力などの認証プロセスが出てくるため入力して下さい。

すべての作業が終わればウォレットにトークンが反映されます。

ただ一つクレジットでの入金のデメリットは、送金に比べ手数料が高いことです。

基本的には取引所から送金を行う形が良いでしょう。

Wavesの送金方法

送金は、WalletのSENDボタンから行います。

クリックで入力画面へ移行

① 送金先アドレスを入力
② 送金額入力
③ 受信者に宛てたメッセージを入力(省略可能)

④ 手数料(Wavesでの取引は0.001WAVES)

これらを全て入力し、SUBMITを押します。

最終確認画面が出てくるため、問題がなければ「CONFIRM」ボタンを押すことで送金の申請は完了です。

まとめ

Wavesに関しての登録、入金、送金方法について紹介しました。

今回は基本的な紹介のみとなりましたが、その他にも注目すべき機能がたくさんあります。

トークンの作成や取引所との連動、1つのウォレットで幅広い活用法があります。

操作自体は非常にシンプルで簡単に取り扱うことができるので、まだウォレット自体に慣れがないという人でも問題なく扱えることでしょう。

今後、多くの機能を実装していく予定もあるので、今のうちから扱っておいて損はないウォレットと言えます。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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