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【簡単】Wavesを利用したオリジナルトークンの作成方法のまとめ

Waves凄いですね。簡単な入力だけで

オリジナルのトークンが作成できました。

今回はこのオリジナルトークンを作成する手順について紹介していきたいと思います。

ウォレットにWAVESを入金

まずトークンを作成するためにはWAVESトークンが必要となります。

WAVESトークンの入手方法としては

・bittrexでの入手
・HitBTCでの入手

・Wavesウォレットでの購入

があげられます。(WAVESトークンを扱う取引所も今後増える予定です)

今回使用したのはHitBTC

今回は、HitBTCでWAVESトークンを入手し、ウォレットに送金しました。

こちらのBUYで購入することができます。

購入後ACCOUNTのタブで購入したWAVESトークンの数を確認することができます。

確認が出来たら送金です。

①の矢印で送金できる準備を整えます。

②の矢印で送金実行です。

送金先のアドレスと送金料を入力し、「withdraw」を選択すれば、送金申請となります。

申請後、メールが届きますので記載してあるURLをクリックすれば送金が実行されます。

トークン作成に1WAVESが必要となるので、送金手数料も合わせて計算しましょう。

ワルコインは念のため1.02WAVESを送信しました。

送金手数料は、WAVESの場合0.001WAVESなので着金は1.019WAVESでした。

bittrexでWAVESを送金する場合も流れは同じです。

WAVESを購入し、指定のアドレスに送金するだけとなります。

クレジットカードでの入金

こちらはUSDかEuroでしか入金はできません。

最低入金額、最高入金額が決まっているため、指定の範囲内での購入となります。

通貨の種類と購入金額を決定し「BUY」のボタンをクリック

新たにポップが開かれ、認証プロセスを済ませることで、ウォレットに購入したトークンが反映されます。

注意点としては、取引所からの入手法に比べ手数料が高いことがあげられます。(WavesWikiより)

出来るだけ取引所からの送金を行ったほうがよさそうですね。

いよいよオリジナルトークンを作成

準備が出来たら、いよいよトークンの作成に入ります。

ここからは非常に簡単です。実際やってみたら送金の方が時間がかかりました。

まずは「TOKEN CREATION」をクリックし作成画面に移ります。

① トークンの名前
② 説明(事業等で使う方は、ここに概要を)
③ 総発行量
④ トークンがどれだけ分裂できるかの設定(この場合は3なので0.001まで分裂可能)

⑤ 追加供給が行えるかどうかの設定(チェックを入れると追加供給可能)

これらを入力し、「SUBMIT」ボタンを選択

確認画面が出てくるので、間違いがなければ「CONFIRM」ボタンをクリックすることでオリジナルトークンの作成は完了です。

やり方は非常に簡単ですね。

なお作成したトークンはすぐにDEX(分散型取引所)に上場させることが可能とのこと

こちらはまだ取引が行われていないので、何も表示されていません。

作成トークンの確認方法

作成したコインは「Portfolio」のタブで確認することが可能です。

各トークンの詳細を確認したい方は、「DETAILS」で見ることができます。

またトークンを送付したい場合は「TRANCEFER」で指定のアドレスに送ることができます。

まとめ

ここではWavesを使ってオリジナルトークンの作成方法を紹介しました。

かなり簡単にトークンの作成ができたので、非常に便利な機能だと思います。

今後ICOの普及においても、このプラットフォームを使用すれば、ほんの数分でトークンを発行できてしまうため、企業も続々と参戦してくることでしょう。

そうなれば、一段とICOの市場も盛り上がりを見せてきそうですね。

ICOを検討していない方でも、現在価格で言うと400円ほどでオリジナルトークンが作れるので、記念感覚で作られてみてはいかがでしょうか。

※事実と異なる部分などがありましたら、すぐに修正いたしますので、ご報告ください。

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